市販品だけの白髪染め比較!

市販品の白髪染めだけの体験レビューをしようと思い、いろいろな白髪染め

 

【特に量販店など】で販売している商品を中心に

 

出来るだけ多くの白髪染めを購入して、ここに詳細をアップしていきます。
もちろんよ予算の関係上少しずつ商品を増やしていくようになるかと・・・

 

 

 

手始めにブローネかおりと艶カラー・メンズビゲンムースカラーのレビューです。

 

ブローね香りと艶カラーレビュー@

 

 

 

 

クリーム状だけど髪の毛に塗布するのはちょっと・・・誰かに塗布してもらえればよいのかな

 

後の処理は髪の毛が傷んで大変?かな!金額相応!

 

 

 

メンズビゲンムースカラー レビューA

 

 

裏を見ると使い勝手がよく、簡単に染まりそうなパッケージです。

 

匂いがきつくやっぱり髪がぎしぎしになってしまった。

市販品の白髪染めがパッチテストに手間がかかる

白髪染め以上にパッチテストに手間がかかるのが嫌・・

 

 

白髪染めの成分に反応するアレルギーのニュースが少し前に、頻繁に見かけました。美容院でも、ヘアカラーをする人には48時間前に一度お店に来てもらって、パッチテストをするお店もあるということです。

 

私も白髪染めを短い間隔で使っているので、いつアレルギー反応が出てもおかしくありません。このニュースを見てから、不安になったのでネットの口コミを調べました。すると、今まで何度も何年間も使ってきて、何の問題もなかったのに、アレルギー症状が突然出た、という声が予想以上に多かったことに驚きました。

 

不安になったので、それ以来パッチテストをするようになりました。ただ、このパッチテスト、重要な作業だけど、なかなか面倒というのも事実です。アレルギーは突然発症することもあるだけに、白髪染めヘアカラーをする前に必ずパッチテストをすることは大切です。それでも手間なのも正直なところ。なにしろ48時間前だからです。

 

アレルギー反応が出るのは、薬剤塗布後から48時間後に発症する、ということで48時間前のテスト塗布が設定されているということです。

 

48時間はパッチテストした部分が流れないように工夫しなければならないので、これだけでも正直、大変です。私が使っている白髪染めの説明書を見ると、テストする日は入浴しないように、入るなら濡らさないようにという記述まであります。

 

ということで、パッチテストの度にお風呂は大変な思いをしています。しかもパッチテストの場所は腕の内側が指定されているので、服を着ていれば自然に薄くなります。お風呂で気をつけてもこんな調子なので、ときどき服を脱いでわざわざ二の腕に、綿棒で重ね塗りをしています。

 

絆創膏を貼って、パッチテスト部分が落ちないように工夫をしたこともありましたが、今度は絆創膏の方にアレルギー反応が出て、絆創膏の部分が痒い症状にも悩んだこともあります。だから、わざわざ服をめくっては度々、重ね塗りをする、という面倒過ぎることをしていました。

 

パッチテストの時点で既にこれだけ大変なので、メーカーで、簡単にパッチテストができるもの、簡易キッドのようなものを開発してくれないか、と思っています。

 

ヘアトリートメントタイプの白髪染めであれば、パッチテスト不要のものもあるようですが、しっかり染まって長持ちする白髪染めヘアカラーも、たまには使いたいからです。でも、ヘアカラートリートメントの白髪染めも、最近のものはかなりしっかりと染まるものが増えています。

 

私の知人女性がヘアトリートメントタイプの白髪染めを使っていますが、見た目の染まり具合からすると、白髪染めのヘアカラーだとばかり思っていました。聞いてみたら、ヘアトリートメントタイプの商品だったので、その染まり具合に感動しました。かなり艶がある髪だったので、その辺がヘアカラーと大きく違う点かな、とも感じました。