市販品白髪染めは艶で決まり!!

市販を選ぶなら、決め手は艶でしょう!

白髪が目立ち始めてから既に5年ほど経過しました。
いちばん最初の対策は、抜いていました。

 

でも、痛いし、禿げたら困るので、直ぐに美容院で染めてもらい始めたのです。
美容院では自然に染まるヘナとカラーリングでオシャレに重点を置いた染め方と2つ勧められました。

 

私が選んだのは、「長持ちする」という理由でおしゃれ染めです。
サンプルを見せてもらって希望の色を選び、お願いしました。

 

仕上がりも上々で、今までよりも髪の色も明るくなり、白髪がなくなったことと相まって、若返ったようでした。
「月に一度のペースを守るとプリンちゃんにもならずに済む」と言われて、それから半年くらいは律儀に通いました。

 

でも、おしゃれ染めは美容への往復と予約をしておいても多少待たされる時間と施術時間で半日は終わってしまいます。
せっかくの休日を美容院で半日過ごせると贅沢気分に浸れたのは最初の3回くらいまでで、次第に「時間がもったいない」と考えるようになりました。

 

そんな時に友人に「白髪染めはどうしてる?」と聞いたら、「セルフ染め」とのこと。
白髪染め 市販品を購入して、自宅で時間のある時にササッと済ませてしまうのだそう。

 

経済的なのと、短時間で済むので随分と前からセルフに切り替えたそうです。
ただし、白髪染め 市販にも弱点はあって、色が思ったよりも好みではないことがある点と持ちが悪い点があるのだそう。

 

なるほどねえ〜と思った私は、とりあえず一度試してみることにしました。
デビュー戦は、CMで見かけたことのある手が汚れずに済むタイプです。

 

ブラシでクリームを馴染ませて、時間を置くだけのシンプルな使い方。
仕上がりは、まあまあでした。

 

ちょっとムラが出てしまい、染まり切っていない白髪を発見。
でも思ったよりも手軽だったので、あとは慣れれば上手に出来るかもと続けることにしました。

 

色もバリエーションがあり、思ったよりも自然に染まります。
ただし、問題は艶。

 

色々白髪染め 市販を試したのですが、染めた後にマネキンみたいなゴワゴワ髪が気になってしまったことも。
そんな紆余曲折があり、私が一番気に入っているのは椿油が配合されたシリーズの白髪染めです。

 

これで染めると、髪が元気になったように見えます。
ただ、この白髪染めは手で色を馴染ませる必要があるので、汚れないように配慮しなくてはならない面倒さがあるのも事実。

 

でも、仕上がりの艶やかさは捨てられません。
せっかく辿り着いたお気に入りなので、しばらくはお付き合いをする予定です。